クリスマスプレゼント01クリスマスプレゼント02制作過程の続き。
15.枠を本体にはめ込み接着する

使用しているチーク材は油分が多く水をはじくため、
のりがききにくいそうです。
2液性の強力なものを使用してもらいました。
私のファンデーションも2液性にしたいところです。
16.サンダーで目違いをはらう

さようなら、目違い。
あなたたちのことも忘れません。
17.かんざしを入れるための溝を切る

かんざしはちょっと厚めにつくり、
玄能(かなづち)で木殺し(叩いて薄くする)してボンドをつけて
きつく差し込みます。
専門用語でちょっとかしこくなりましたが、
「木殺し」ってなんだか官能的な響きがして気になります。
18.角にかんざしを8枚差し込む

かんざしがきつく入りました。8枚も!
19.研磨→塗装→拭き取り×2

サンドペーパーで細かく磨きます。
サンドペーパーの目をだんだんに細かくしていきさらに磨きます。
それからは
リボス自然塗料クリアー→耐水ペーパー→布で拭き取り。
これを二回繰り返します。
木のやさしい手触り、暖かいような見た目は
この丁寧な作業から生まれるんですね。
まるで一人の美女がやさしく日焼けオイルを何度も塗られ、
小麦色の肌を妖艶に輝かせていくようです。
20.完成!

どーん。
これが...
TAKAHIROKOロゴのパズルなんです。
かわいい...
ハメてもかわいい...ハメなくてもかわいい...
一個一個のパーツもとてもかわいいです。
蛇の上のテントウムシまで、見事に作成してくれてます。
パズルの出し入れもスムーズでとても気持ちがいいです。
ぬけがらもかわいい...
もう表札にしたいぐらいなのですが、
野ざらしは心配なので部屋の中で寵愛しています。
kofuさん、細矢さん、
本当にありがとうございました!
クリスマスプレゼント日記三部作 完
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